事例紹介 憧れの宮古島で、高利回りの民泊をオープン。

目次
民泊投資をした背景 / オーナーの声
民泊投資を始めたいと思い、都内を中心に物件を探していました。しかし都内の物件はどこも家賃が高く、なかなかいい物件に巡り会えず諦めかけていたところ、「最近は地方の物件がアツい」という話を聞き、選択肢を広げてみることにしました。
私は都内に住んでいるため、地方でやるなら、海が綺麗なリゾート地で民泊をやりたいとなんとなく考えていました。しかし、「リゾート地で本当に儲かるのか」、「準備はどう進めるのか」など、わからないことだらけで、不安ばかりが先立ちました。
そんな時、友人から紹介してもらったPREMIER HOSTさんに思い切って相談してみました。
PREMIER HOSTさんは東京だけでなく、地方物件の運営実績も豊富で、トレンドや収支について細かく丁寧に説明してくださり、かなり好印象でした。また物件紹介や開業までの準備、さらにオープン後の管理運営までワンストップでお願いできると聞き、安心できました。
結果家賃が安く、高い利回りを期待できる物件をご提案いただき、開業まで1度も現地に行かずに、憧れの宮古島で民泊をオープンすることができました。
オープン後も、清掃の手配や予約の管理まですべて対応していただいているので、遠隔でも安心して運営ができています。
「地方で民泊」という選択をして、本当によかったです。
初期費用を抑えて、長期的に安定した運用を目指せる民泊投資
地方で民泊を始める最大のメリットは、家賃が安く、初期費用を抑えられる点です。
地方は観光地でありながら、都内に比べて家賃相場が低いエリアが多く、初期費用、運用コストともに削減が可能です。
宮古島では、すでに現地のリフォーム会社や消防設備業者などと提携していたため、初期費用を安く抑え、かつスムーズに開業までの準備を進めることができました。

物件情報
| 住所 | 沖縄県宮古島市 |
| 最寄り駅 | ー |
| 間取り | 3LDK |
| 平米数 | 92㎡ |
初期費用
| 物件契約費用 | 1,500,000円 |
| 許可取得費用(旅館業) | 350,000円 |
| 家具・家電費用 | 1,500,000円 |
| 消防設備費用 | 500,000円 |
| リフォーム費用 | 700,000円 |
| その他諸経費 | 360,000円 |
| 合計 | 4,910,000円 |
月額経費(税抜き)
| 水道光熱費 | 売上の4%前後 |
| インターネット料金 | 5,000円前後 |
| 消耗品費 | 売上の1.4%前後 |
| OTA手数料 | 15% |
| 管理手数料 | 20% |
| 家賃 | 160,000円 |
| その他諸経費 | 3,000円 |
プレミアホストのご提案内容
遠隔でも安心して任せられる運営体制
PREMIER HOSTでは、清掃会社など、現地の信頼できるパートナー企業と提携しているため、遠隔でも安心して運営することが可能です。
現在、PREMIER HOSTでは250件以上の物件を管理していますが、その2割ほどは地方の物件であり、全国で民泊の管理を行っております。
今回のオーナー様は都内在住であるため、遠隔での管理に対してご不安な思いをおかけしないよう、現地のパートナー企業と連携しながら、日々の運営を行っております。
競合が少ないエリアで収益を最大化する内装づくり
地方の人気観光地はまだ民泊物件が少なく、競争率が低いため、高い稼働率を期待できる環境です。
そのため、魅力的な内装と適切なターゲット設計を行うことで、収益を最大化できる可能性があります。
さいごに
今回の物件では、宮古島の観光客の中で特に多い、“お子さま連れのファミリー”をメインターゲットに設定しました。
広々したリビングルームにキッズスペースを設け、お子さま用のカトラリーなども用意し、親御さんが安心して過ごせる工夫を取り入れました。
宮古島での非日常を楽しみつつ、自宅のようにくつろげる空間を実現しています。


